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『数学の歩み』目録(5)

『数学の歩み』目録(5)

全国数学連絡会機関誌
『月報』
3巻5号
1956年5月発行
新数学人集団(SSS)、東京都数学科学生集合、九州大有志、京都大有志、東北大有志、岡山大有志、その他
全国委員会発行
49ページ
70円

第7回全国連絡会によせて 清水達雄
第1回SSS大会
SSS研究グループの活動と今後の問題(別題:SSS研究グループの活動と状勢分析)
 数論グループ 数論グループ運営委員会
 確率・統計グループ
 数学史の会 清水達雄
 リー群論における問題 駒場群論グループ
 多変数函数論―展望と問題 一松 信
SSS大会に際して
ある職場の話
数学科学生層の願うものの一つ 一学生
SSSと教師 木下素夫
SSSに寄す K.H
SSS第一回大会のために 上野 正
新数学人集団例会の歩み
ニュース欄
インドにおける数学会議  佐竹一郎
Heyのζ函数についてG.H

Weyl特集
 Classical Groups 丸山滋弥
 おわび
 ドイツびとワイル(2) 清水達雄
Alexandre Grothendieck
東海のかけ橋―蘇歩青よりの手紙―
Ahlfors教授を囲んで
擬等角写像というもの Q.H
未見の友より 姫路G
積分論としての位相解析 Q.M
投書 月報について 村田賢一
投書 鎌倉H


『数学の歩み』目録(2)

全国数学連絡会機関誌
『月報』
3巻2号
全国連絡会参加諸団体
新数学人集団(S.S.S.)(東大、工大、教育大、お茶水大、都立大、名古屋大有志)、京大有志、東北大有志、九州大有志、岡山大有志、早大有志、理大有志
全国委員会発行
16ページ
90円

【目次】
第6全国連絡会によせて 在都全国委員一同
【国際数学会議特集】
シンポジウムをめぐる諸活動
国際数学者会議に出席して
 第I部 東京会場 山崎圭次郎
 第II部 日光会場 久賀・郡司
整数論シンポジウムをめぐって
研究集会をめぐって 山崎圭次郎
外人学者団のコミュニケ
Les proph`etes(予言者達)
シンポジウムの歌 SSS有志
編集部だより
座談会記
 〇 Serre氏をかこむ座談会
 〇 ラマナタン氏をかこんで
 〇 M.Deuringをかこむ座談会
 〇 Artin氏をかこむ座談会
 〇 Brauwer, N’eron両氏との交歓
    S.S.S.主催ビアパーティー
R.Brauer氏との問答
Sonnet ―N.Bourbaki―
N’eron氏より ―SSSへの手紙―
シンポジウムに関する投書
   ―傍聴者問題について―
IMU ボロボロ数学生の印象
IMU関係投書 S.K.
科学者の仕事について 丸山哲郎
T氏の投書をめぐって
  ~~~~座談会報告 ―京大有志―
全国連絡委員会の活動経過
講義の現状(そのII) 東大教養学部
わかるべからざること 志村五郎
ニュース欄
アンドレイ・ニコラェヴィッチ
  コルモゴロフ―― I
  (誕生50年に際して)ペ・エス・アレクサンドロフ
            ア・ヤ・ヒンチン
           渋谷政昭、矢島敬二 訳
統計学の教科書 ―秋山健一―
代数幾何学と整数論 ―谷山豊―
日本における連続群の研究の歴史―日本数学史― 杉浦光夫
文献
討論室 ―二、三の意見とくに少数精鋭主義に関する手紙―
投書 ―S君への手紙―山中 健
IMU関係参考文献追加
編集後記


『数学の歩み』目録(1)

新数学人集団(SSS)の機関誌ははじめ『月報』、のちに『数学の歩み』と改題されました。当初から東京在住の新数学人集団が編集作業を担当していましたが、新数学人集団の機関誌というのではなく、「連合機関誌」とされていました。
『月報』3巻1号の編集後記に、
《本号より月報は全国連絡委員会のもとに置かれる事になりました》
と記されています。全国連絡委員会という組織が考えられていた模様です。

連合機関誌『月報』
3巻1号
1955年7月31日発行
新数学人集団、九大民科、京大有志、東京工大有志、都立大有志、岡山大有志
46ページ
60円

【目次】
全国委員会方針 在都委員主張
第5回全国連絡会 東京
確率統計の会合
岩沢助教授を囲む会(SSS)
講義の現状(その1 東大(東大数学教室))
学生の会のその後 都内数学科学生集合として発足
数学科学生の問題―調査報告―「月報」編集委員会学生委員USS
数学教室だより―東北大―丸山義郎
第6回科学[史科学方法論研究]サークル [連合] シンポジウム開く
Bieberbachの予想について 及川広太郎
岩沢健吉著「代数函数論」の紹介 山菅 弘
「数理統計の適用範囲乃至条件」をめぐって 河野和正
最新の研究 虚数乗法と合同ζ函数 谷山 豊
討論室「少数精鋭主義に反対する」
数学閑話(四題) 山崎圭次郎
投書 SSS例会を批判する S
投書 シンポジウムについて U
編集後記
第2期決算報告


著作紹介『とぼとぼ亭日記抄』

        『とぼとぼ亭日記抄』
        出版社:萬書房
        平成28年(2016年)2月


              とぼとぼ亭日記抄


著作紹介『紀見峠を越えて』

      
      著作紹介
      『紀見峠を越えて』
      萬書房
      平成26年7月25日発行
      ・本年(平成30年)は岡潔先生の没後40年の節目です。

          紀見峠を越えて


著作紹介『評伝岡潔 花の章』

         『評伝岡潔 花の章』
         海鳴社
         2004年

          花の章


著作紹介 『評伝岡潔 星の章』

       著作紹介
       『評伝岡潔 星の章』
       平成15年(2003年)7月
       海鳴社


             星の章


新刊案内

    新刊紹介
    『岡潔先生をめぐる人びと フィールドワークの日々の回想』
    出版社:現代数学社
    発売日:平成29年(2017年)12月19日
    定価(税込み):4104円

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新刊案内

         新刊紹介
         『数学史のすすめ 原典味読の愉しみ』
         出版社:日本評論社
         定価:2916円(税込み)
         
        平成29年(2017年)12月20日ころ、発売予定です。

             数学史のすすめ


発売日が決まりました

   発売日が決まりました。
   『ガウスに学ぶ初等整数論』
   東京図書
   定価 1800円(本体)
   発売日 2017年11月9日

       


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オイラー研究所の所長です

Author:オイラー研究所の所長です
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オイラーを研究して40年。所員募集中。
オイラー生誕300年を期して熱くオイラーを語り合いましょう。
西暦2011年は岡潔先生の生誕110年の節目の年です。
西暦2013年は岡潔先生のエッセイ集『春宵十話』が刊行されてから50年目の節目です。

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