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翻訳書紹介

・翻訳書紹介
ルジャンドル『数の理論』
海鳴社
フェルマ、オイラー、ラグランジュの数論をルジャンドルが集大成して報告しています。
初版の書名は『数の理論のエッセイ』で、1798年刊行。第3版では「エッセイ」の一語がとれて、
単に『数の理論』となりました。全2巻のうち、第1巻の翻訳です。

           

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著作紹介

●著作紹介
『数学史のすすめ』(日本評論社)
『数論のはじまり』(日本評論社)(4部作「数学の泉」の第1巻)

    

著作紹介

・著作紹介
『岡潔とその時代 1 正法眼蔵』
みみずく舎
「評伝岡潔」三部作の3の第1巻。

     虹の章1

新刊紹介

・新刊紹介
『リーマンに学ぶ複素関数論』
現代数学社

      

自著紹介

 ・著策翻訳書紹介
 『ガウス数論論文集』(筑摩書房)
 『ガウスに学ぶ初等整数論』(東京図書)

   


自著紹介

●自著紹介
『ガウス整数論』
朝倉書店
平成7年(1995年)
ガウスの著作Disquisitiones Arithmeticaeの邦訳書。原語はラテン語で表記されています。
Arithmeticaeは名詞のように見えますが、形容詞です。Disquisitionesは「研究」の意。研究の姿がアリトメチカ的であるという意味です。

    

新刊紹介


 『数論のはじまり』
 「数学の泉」第1巻
 刊行されました。

       

新刊案内

『数学の泉 第1巻 数論のはじまり フェルマからガウスへ』
日本評論社
刊行予定:3月10日
シリーズ「数学の泉」の第1巻
第2巻 ガウスの遺産
第3巻 解析学のはじまり ライプニッツからリーマンへ
第4巻 ドイツ数学史の終焉と現代数学の出現

新刊紹介『フェルマ』

・新刊紹介
双書 大数学者の数学 17
『フェルマ』
現代数学社
刊行予定日:2019年1月23日


           

新刊紹介

 新刊紹介
 『新版』 谷山豊全集
3回目の全集。新資料の発見を受けて新版が刊行されました。
2018年は谷山さんの没後60年の節目です。

     

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プロフィール

オイラー研究所の所長です

Author:オイラー研究所の所長です
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オイラーを研究して40年。所員募集中。
オイラー生誕300年を期して熱くオイラーを語り合いましょう。
西暦2011年は岡潔先生の生誕110年の節目の年です。
西暦2013年は岡潔先生のエッセイ集『春宵十話』が刊行されてから50年目の節目です。

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